スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Carmilla's Garden-The queen of music-

DEMONOID13の元メンバーなBooさんと、
ダークキャッスルやCold CemeteryのDJでお馴染みなP.R.D.さんのユニット、DxUxSのステージを見に行って参りました。
ということで、先日のダークキャッスルの終盤で仲良くなったmzk氏と一緒に
Carmilla's Gardenへ行って参りました。

Carmilla's Garden、通称暗黒庭園と言うイベント名なので
真っ黒なコーデに…ではなく、空気を読まずに真っ白コーデで参加して参りました。
150530_190705.jpg
防塵マスク…メーカー不明
編み上げツノカチュ…リリコラム
コルセットニーハイ…abilletage
拘束ベルト、パフスリーブパワーネットカットソー、ベビードール、
合皮編み上げグローブ、白フリルチョーカー(ガーターリングとして使用)…Na+H

この格好のまま夜の新宿を歩くのはおっかいので、
現場に着くまではNa+Hの合皮ライダースを羽織りました。
150530_190808.jpg

という事で新宿へ行ってくるぞー、と向かっている最中
外にいた為気付かなかったのですが、その時とても大きい地震が起こりました。
移動中のバスの中で携帯を見て、地震があったことに気づきました。

そこでふと思ったのが電車の運行状況。
もしかして新宿に行けないのではと思って調べてみた所、
JR全線運転見合わせとの事でした。
んえーっ!!

急いでmzk氏に安否の確認の連絡を取りつつ、
JRがダメなら東京メトロ(新宿三丁目駅)は動いているか調べてみた所、
遅れつつも動いているとの事。
この際動いていれば遅れ何て気になりません。
そんな訳で新宿駅で待ち合わせの予定を、新宿三丁目駅に変更することに。

という事で副都心線直通な東横線(此方も遅れつつ運行)に飛び乗り、
その最中も直通と思いきや渋谷駅止まりに変更になり、
乗り換えの時も人混み等で駅が混乱していて、
別のホームに移動するのに何十分もかかりなんとかやっとこ新宿三丁目駅に到着。

駅の出口でmzk氏の姿を発見できた時、安堵感と疲労感が一緒に押し寄せ
「ちょーーーーーーーー疲れたッッ」と半泣きで絶叫しながら話しかけました。
何という不審者。


余り汚い言葉を書きたくはないのですが、今回だけはお許しくださいませ。
地震Fxxk!!!!
150530_235411_ed.jpg

汚い言葉を吐きましたが、新宿JAMに向かっている途中
教会の建物に大きな光る十字架がありました。
150531_003749.jpg
mzk氏は清春が好きなので黒夢の十字架との戯れ的なネタを言うのでは…と楽しみにしておりましたが、
残念ながら言いませんでした…†


そして漸く新宿JAMへ到着。
今回DxUxSでご出演されるBooさんやいつもあちこちで遭遇するTさんとで
共に現場に到着出来た事を喜び合ったり、
DxUxSのお二方と仲良しなDJさんの皐月さんが
Noise And Kissesのペンタグラムハーネスを格好よく身につけていらっしゃったので、
うおおおお格好良い私も太さ違いのものを持っていますと食いついたりして騒いでいる内に開場となり入場。


本日DJをされるWAKANAさんを発見し、0時を回って5/31となったということで
お誕生日おめでとうございますーーー!!とお祝いの言葉を伝えながらプレゼントを渡しました。
この日は女優帽のようにつば広でレースいっぱいのエレガントなお帽子、ドレッシーな装いで
今回も素敵なゴシック貴婦人なWAKANAさんでした。
私もこういう優雅な着こなしが出来る様に、今後も背中を追っていかせて頂きます★


その後はmzk氏のお知り合いかつ、
本日特別にDxUxSでメタルパーカッションをされるモチヅキマサルさんとお話を。
見た目はとてもいかつい方ですが、大変気さくな方でお話しやすかったです。
初期のDir(JEALOUSとかGARDEN、Ashの辺り)、BALZACが大好きとの事で
とてもいっぱいお話を聞かせて頂きました。
先日HAT TRICKERSとご共演されたバンドですね…!

そしていつもShrineのライブなどで遭遇するMさんとお話していたりしていたりと
今回もあちらこちらの方とお話させて頂きました。


さて、今回の流れは
DJタイム(P.R.D.)
HEADSTONE
DJタイム(WAKANA)
HIFU
DJタイム(WAKANA)
DxUxS
DJタイム(WAKANA)
REMNANT
DJタイム(P.R.D.)   でした。


今回の出演バンドであるHIFUですが、
二年前の八月に池袋CHOPで拝見したMAGIER SEXALICEのRANZEさんがボーカル
THETHEKUROの影朗さんがギター
今回のイベントの主催のREMNANTのTakmiさんがベース、
そしてemmureeやMusu BoreのTELLさんがドラムをされています。
エラい組み合わせのメンバーですね…!
そして個人的にはお久し振りなRANZEさんのステージというのもあったりで、
ワクワクが止まりませんでした。

そしてHIFUのステージが始まって曲を聴いていたら、
mzk氏が「これはバウハウスのカバー…!」
「これはThe Cureの10.15 saturday night!
待ち合わせの時に聴いていた曲なんだけど笑」
「BUCK-TICKのLove Letter!」と曲の解説をして下さいました。
何という知識の泉。
取り敢えず私は「わー格好良いなー☆」と頭がお花畑状態でしたので
いかに普段私が頭空っぽなのかが痛感させられ、恥ずかしくなりました。
BUCK-TICKのLove Letterに関してはPay money To my Painのカバーばかり聴いているからか
原曲を久しく聴いていない為に気付けなかったっていう…(白目)

周りのお客さんもとってもノリノリなのも、
mzk氏の様にこの曲が何の曲か分かっているからなんだろうなと感じました。
そんな私も役に立てたことがありまして、BUCK-TICKのJUST ONE MORE KISSが演奏されている時に
mzk氏に「この曲清春がカバーしてたよね」と情報を与えてみたり笑

ライブが終わった後は、mzk氏とThe Cure繋がりで
昔のSTIGMATAでからThe CureのロンT出てたよね的な話で盛り上がりました笑
NINE INCH NAILSのロンTも持っていたなー…。


HIFUの次は今回のお目当てのDxUxS!!
Tさんと一緒に一番前で拝見致しました。
重さ40kgのメタルパーカッションを運んでいたり、
とても大きく重そうなお立ち台やスピーカーを出してきたりと
かなり大がかりなセッティングを始め、Booさんがパソコンのセッティングが終わった辺りで
Booさん、P.R.D.さん、モチヅキマサルさんのお三方が顔も見合わせ頷きあい、
各々の準備が完了した事を伝えたと感じました。

そこからすぐにDxUxSのステージが始まりました。
何度か動画でステージの様子を拝見した事がありましたが、
やっぱり直接目にすると格好良さ、迫力が違いますね。。。!
このDxUxSの音楽ジャンルは何になるのでしょう。
デジタルハードコア、インダストリアル、ダークエレクトロ、サイバーパンクな要素が詰まっていて、
聴きながら踊りたくなるような、拳も挙げたくなるような、人によってはモッシュしたくなるような
とても聴いていて気持ちが高ぶりますね。

ずっと気になっていて見てみたかったバンドのステージなので、
やっと見れた嬉しさで凄いニタニタしながらステージのお三方を見つめつつ、
Tさんと暴れておりました笑
とても気持ち悪い客で申し訳ございません爆

DxUxSのCDや格好良いパッチもゲットできたりと
とても嬉しい&楽しい一夜でした。
k3RyL.jpg
安全ピンを仕入れ次第、通勤用のリュックに装着致します♪


皆さんお疲れ様でした、楽しい時間を有難うございました。

最後に改めましてWAKANAさん、お誕生日おめでとうございます。
今年はお誕生日に立ちあえ、お祝い出来て嬉しかったです♪
幸せな一年になる事を心から祈っておりますv
スポンサーサイト

不朽の心

どんな事も諦めないことは大切ですが、
場合によっては諦めが肝心ということもあります。

以前、Na+Hの旧通販サイトにて、
いくつかのお洋服のご在庫をお伺いをした時に
その中に十年近く昔のお洋服のご在庫もお伺いした所、
完売商品とお返事を頂いたことがありました。

やはり製作の為の生地自体が廃盤になってしまうと
その生地ありきのお洋服だともうお店に通販をお願いするのは無理なのですよね。
昔から憧れ続けて買えないまま遠くから眺めてきて十数年、
そして此処三年買える様になって
こういった経験をするようになると、一度断られると
「お店側がダメとおっしゃるなら仕方がないな。」
と諦めが良くなりました。

此処で駄々をこねて製作可能になるのなら食い下がりますが、
やはりお店側にも事情があったり
もう生地がないとなるとどうあっても作れないという結論は覆られないので、潔く引きます。


しかしながら入手したい気持ちまでは諦めておりません。
古着屋さんや他のどなたかが手放す際の呼びかけ等、
そういったご縁を信じて、諦めないで生きるようにしております。


それがこれまでの流れでしたが、
今回その当時生地の関係でご在庫が無かったお洋服が
時を経て再販されるお知らせを受けました。
そのお洋服が此方です。
DSC00350.jpg
パワーネットカットソー

コルセットやフリルビスチェ、ノースリーブのお洋服の下に合わせたかった一着。
肌心地がよく、そしてよく伸びて感情な印象を受けました。

今回の様なその当時もう通販では手に入らないと思った昔のお洋服が
時を経てお店側からご縁を結んで頂いたのは初めてでしたので、とても嬉しいサプライズでした。
夢のようで、手に取れた今もまだ現実味が湧いていなかったり。

よくこのブログでも書いておりますが、
生きていると何が起こるかわかりませんね。
だからこそ、いつか希望を掴めると言う事は諦めずに生きていきます。

ガスマスクで口づけ

5月23日はキスの日とのことなので
DSC003381.jpg


さてさて、関係ありませんがイスラエル民間用4A1ガスマスクを被って
ツーサイドアップな髪型にした事が無かったと思い立ち、
取り急ぎ撮ってみました。
150520_2031431.jpg

折角ツーサイドアップにするので、お洋服もNa+Hの白いベビードールで可愛くしてみたり。
150520_2032271.jpg

アマリリス

仕事帰りに見つけた紅い花。
150522_174510.jpg
何て名前の百合だろうと思って調べたら、百合ではなくてアマリリスなのですね。
そっくりなので見分けがつきにくいですが、
葉っぱが長い方がアマリリス、短い方が百合とのことですね。
※参照サイトは此方


ピッチおじさん、また一つ勉強になったね。
150520_053645.jpg
興味なし。おやすみなさいzzz

WEIRD TV-Le Baroque Cirque TOUR FINAL in Tokyo-

二日連続行ってきました、池袋手刀!
150516_173436.jpg
三ヶ月連続BAALのライブへ行けて嬉しいです。
彼等のステージは見ているといつも元気を頂けますね♪

そして三年振りに見るSPEECIES!
ジョギングの時はBAALやDESTRUCT SYSTEM、Despair、AKIRADEATH、DEMONSの他に、
SPEECIESの音楽にもお世話になっております。
いつも走る時は一時間半~二時間かけて走るので、日々様々な音楽を聴いております。
なので、私の古傷への対策や私の健康は沢山の音楽達によって支えられています。

SPEECIES、そしてSADIE PINK GALAXYさん繋がりでXA-VATのテクニカルな音楽は、
走る時に聴くと軽快に走れます★
そろそろいつも走る時にどのバンドのどんな曲にお世話になっているか、
ブログにまとめてみようかなあと思ってみたり。


ツアータイトルはバロックサーカスということでゴシック…ではなく、
フェティッシュな装いでお邪魔致しました。
150516_233156.jpg
四本ツノカチュ…リリコラム
リボンガーター…Spider Rock Web
ミニワンピース(ワンピースの下に着用)、リングワンピース…Na+H


さてチョップに着いた所、入口で先日のダークキャッスルでお話させて頂いたTさんに遭遇し、
昨日行った最凶爆裂ナイトの話や、今日もある意味最凶爆裂ナイトですよね、みたいな話をしたり、
入口にいらっしゃるDEMONSのKIYOTOさんに「昨日振りですね笑」と挨拶をしたりして入場。

そこで気が付いたのですが…BAALの腕章忘れたーッッッ!!orz
ふらふらになりながら最初に出て来るBAALに備えて柵の方に行くと、
とても可愛い頭の先からつま先までピンクのサイバーファッションをお召しのお姉さんを発見。
話し掛けてみた所、SPEECIESのファンの方との事で嬉しくなりました。
話を伺ってみると三年前の十月のダークキャッスルの時に私が見かけた方でして、
一方的に再会を喜びました笑

他にも三月のダークキャッスル振りにZono Pansyさんともお話が出来ました。
今回はモヒカンで黒いスーツ風の装いではなく、
赤くふわふわした髪型にニューウェイブな感じの格好でしたので
黒い服装の方が多いフロアではとても目が引かれました。

黒い服装の方々の中にピンクのサイバーファッションのお姉さんと、
赤い髪とニューウェイブな感じのZono Pansyさん…とても素晴らしい夜になる事間違いなしですね。

ふとまだ上がっていないスクリーンを見てみると、
しまサタンTシャツの元ネタのおじさまの映像が流れて噴きました。
150516_195005.jpg
スクリーンに映るツノが良いですね…。


今回はチョップだから、BAALもいつもより比較的モッシュがないと思い、
Chちゃんを前にと連れて来てみたり、
BAALの為なら西へ東へ海の向こうへ!の心意気の結晶とも言えるKsさんも降臨し
いよいよライブが始まるぞと思った所で開演。


予想が外れました。
新宿Antiknockや新宿MARZで行われる時に比べたら激しくはないのですが
それでもかなり激しいモッシュで大混乱&大混戦でした。

モッシュの勢いが激しくなると、
安全だからと連れて来てしまったChちゃんに怪我があってはならぬ!
と思って前を塞ぐように様子を見ておりましたが、彼女の方に特攻する方はいらっしゃらなくて安心致しました。
BAALのお客さん達は「楽しければ良い!」ではなく、
「楽しみ方が合っている方(モッシュに参加できる人)と同じ楽しみ方をしたい」
という気持ちを持っている方ばかりなのでモッシュに無理矢理参加させたり
危なさそうだったら声をかけたり下げる気遣いをして下さったりで
本当有り難いのと優しい方々だなと常々思います。

BAALの奏でる天地鳴動の如き轟音に皆で楽しく暴れたり楽しめました。
日々仕事で「うーん」となる事があっても、
その曇った心を晴らしてくれる存在と言いましょうか。
そういった時間や場を作って下さるBAALの熱いステージを
これからも楽しんでいきたいですね。


二番目はドイツ公演を控えている†13th Moon†。
此処だけの話、いつもnAo12xuさんのお子さんの画像に癒されております♪
ゴシックな世界観のステージに、フロアにいる皆で楽しくダンスしていました。
いやー、先程のピンクのサイバーさんの方を見てみたら
ふわふわと綺麗に舞っていてとても美しい。
ステージやお姉さんにと視点が定まらない笑

12月のダークキャッスルで買ったシングルに入っている二曲、
そして†13th Moon†と言ったらお馴染みのCountdown to Suicideも聴けて
とても楽しい時間でした。
最後はnAo12xuさんがマイクのケーブルを用いて首吊りの真似をし、
弦楽器隊も糸が切れた操り人形のように床に崩れ落ちて終幕。
終わり際も世界観が徹底されていて素晴らしいバンドですよね。


ちょっと厠に…とトイレへの行列へ並んでいた所、
Zono pansyさんがAtari teenage riotを流してウオーッ!!アタリ!!と躍るような反応をしたら、
前で並んでいるお兄さんが同じくアタリ!!と反応されているので、
貴方もアタリ好きですかとちょっと盛り上がったり笑
素敵なご選曲有難うございます!笑

三番目はSPEECIES。
先程のピンクのサイバーのお姉さんとZono PansyさんとChちゃんと一緒に前で見ました。
iPodで何十回も聴いているSEが流れ「お、いよいよ…!」と思った所で、
メッシュ生地のカットソーの上に赤いジャケットをお召しのSADIE社長が登場!
本日一番カラフルなバンドですね。
会場から熱狂的な叫びが止まらず!
ジョギングでも聴いているOYOY等が流れて、曲にのるというより
脚が走りそうになりむずむず…笑
AKIRADEATHのライブでもこの症状(?)が出るのでどうにかしたいです笑

途中からSADIEさんとCHARGEEEEEEさんがボーカルやドラムを交代し、
SADIEさんがドラムを叩く事に。
ドラムまで難なくこなされるって凄い!
そしてMCでは「リハーサルではこういう流れはなかったけどどうしてこうなった笑」
みたいな事をおっしゃっていたので、アドリブで出来るものなのかと更に驚き。

そして後で分かったのですが、どうやら昔†13th Moon†の海外公演にて
SADIEさんがサポートでドラムを叩いたとか何とか…。
一体どういうことだってばよ。何から何まで凄すぎるズェ。


最後は今回の主催であるMADAME EDWARDA。
一気に人が押し寄せてきて、
見た方を優先させるべく前を譲り続けていたらドリンクカウンターの所まで下がりました。
ドリンクカウンターからは動けない位の人混みに。
ZINさんが小指サイズしか見えない…!汗

しかしながら遠くから離れていてもZINさんを始めとするMADAME EDWARDAのステージは
とても神々しく、そして圧倒されるようなステージでした。
格好良い、という言葉では済まないステージングで、
手の動き一つにしても拘りを見受けられるところから、音楽のライブと言うよりも舞台のようにも感じました。

私の職場の上司(他部署)が昔MADAME EDWARDAが好きで
よくライブへ足を運んでいたと話を聞いたのですが、
若かった頃の上司が惹きつけられる気持ちがよく分かりますね…。

人々を惹きつけるMADAME EDWARDAのツアーの続行を願うかのように、
一度幕を下ろした後もアンコールの声が止まず、そのアンコールが終わってもまたアンコールが止まらない為
本編、アンコール、ダブルアンコールという豪華なステージを以てバロックサーカスツアーは終了致しました。

そして最後は何故かnAo12xuさんとMさん、Tさんや他の皆さんと一緒に
DJさんの曲に合わせて歌って踊りました笑

その後、13日の金曜日ぶりにBooさんとも再会し、DxUxSの話やDEMONOID 13の話、
そしてお連れの方がHAT TRICKERSのお面をご制作されいている造形師さんとお教え頂きました。
なんなんだこのイベントは。出演者だけじゃなくてお客さんも濃いわね!
対人関係の形成経験が年齢に伴っていない私は取り敢えず
「私もお面が欲しいです」と訳の分からない事を言ってしまいました。
勿論断られました爆笑


さてさて、普段走っているときにお世話になっているバンドからダークキャッスルでお馴染みのバンド、
そして15日に引き続き日本の音楽の歴史の土台を作り上げたバンドを拝見し、
真っ黒あり、カラフルあり、ゴシックもあり、インダストリアルもあり、テクノもありで、
ジャンルにとらわれない多彩なイベントでとても楽しかったです。
DJさんの選曲でも、好きなものが一緒の方々との出会いやお話のきっかけにも繋がったりで
待ち時間も心から楽しかったです。

お洒落なお客さんもいっぱいでついつい話しかけてしまいまして、
お話にお付き合いして下さった皆様も有難うございました。
やっぱり大好きなお洋服を着ていたり、大好きな存在の為に頑張る方って
皆とても煌めいていますよね。
私も、いくつになってもNa+Hで格好よく着飾れるように頑張って行きたいと更に気持ちを引き締めて参ります。

お疲れ様でした、あの場にいた全ての方に有難うございました。

ROCK'N' ROLL SWINDLE Vol.3~爆裂最凶ナイト!!~

150515_183126.jpg
おっかい組み合わせのライブ、行ってきました池袋手刀!
どのバンドも様々な伝説のバンドと一緒に日本のロックの土台を築いてきたり、
かつ今活躍するバンドやアーティストが影響を受けたバンドとして名前を挙げている方々が大集結!

今回どのバンドも見てみたかったのですが、
中でも私が一方的にお慕いしているとあるお二方がANARCHYとGASTUNKに影響を受けたとおっしゃっていたので、
そのお二方の原点に大きく関わるマリさん(The Jacks)とTATSUさんを見てみたいと思いました。

お慕いしている方々がリアルタイムで見て、聴いたステージや音楽とは違いますが、
それでも私が尊敬している方々が音楽を好きになるきっかけの方々は
一体今どのようなステージを、音楽を展開されるのか見逃せない気持ちでいっぱいでした。

今回のイベント、並びにAUTO-MOD結成35周年をお祝いして奇形児の元ベース、
並びにつるかめ食堂のマスター辰志さんからお花が届いていました。
150515_183140.jpg

最初に出演されたサタニックパーリーメタルバンドの666-three six-、
女性ボーカルやダンサーが可憐ながらも、いかつい音楽やシャウト、グロウルボイスのギャップに驚きました。
ギターのお兄さんやフェティッシュなお兄さん等、ステージの世界観が濃い!

メンバーのメイクとかタトゥーとかお洋服等とても凝っていて、
できることならステージ写真とか載せたいのですが、毎回バンドサイドにお伺いできない事もあったり、
だからといって勝手に載せたら肖像権的にはうーんどうなんだろうとかモヤモヤしてしまって…。
なのでメンバーや人が写っていないステージの一部の写真をお送り致します。
150515_184855.jpg
リビングデッドドールがフロアを見つめていらっしゃいます。こわかわいい。
ふとボーカルのNyeel.Fireflyさんを見てみると、
合皮のリボンカチューシャの形がどうも以前でたNa+Hのリボンカチューシャにそっくりでした。
ステージが終わった後にお伺いしてみたかったのですが、
終演後までタイミングを逃してしまいました…orz


次は来月下旬にLUNA SEA主催のLUNATIC FEST.出演を控えている東京ヤンキース。
シャウトや疾走感溢れる音楽で熱い!
そしてステージの隅ではローディーと思しき男性が音楽に合わせて踊っていらっしゃいました。
…ギターの交換等の時、他のスタッフが交換とかしているけれども
そのローディーと思しきかれは手伝わない…ッ!!

ええと、この方は一体何者かしら?と思っていた所、
曲の途中でメンバーからマイクをぶんどったと思った瞬間、
YOSHINUMAさんの代わりに叫び歌い始めました。
ええと!!??いいの!?
メンバーも他のお客様も問題なく歌ったり拳を挙げているので、良いのでしょうね!?笑

ステージで過激に大暴れをしたり、拳を挙げるのを煽ったり、
マイクを咥えて叫んだりとメンバーがやるなら納得のパフォーマンスなのですが、
東京ヤンキースのメンバーは三人の筈です。
一体彼は誰なのか。私が知らない間に四人目のメンバーが加入していたのか。
もしそうならポジションはボーカルなのか。
そしてメンバーなら何故最初はステージの端で踊って途中から大暴れ熱唱し始めたのか。
謎が謎を呼ぶまま東京ヤンキースのステージは終わりました。

※その後、「四人目のメンバー」についての情報を頂いたのですが
本当はローディーとのことです。



そして次のThe Jacksの出演を待っていた所、
なんと私が欲しいKILL STARの白黒ツートンパーカーワンピースをお召しのお兄さんを発見。
ダッシュで駆け寄り「そのパーカー!!KILL STARのですよね!!」と話し掛けさせて頂きました。
取扱いのあるウェブショップでずーーっと品切れ状態で、いつかの入荷を心待ちにしておりました。

お兄さんも買うまではずっと待っていたらしく、先日漸くゲットできた…!とのことでした。
やはり諦めずに信じて入荷を待つしかありませんね。
現物をお召しの方に初めて遭遇出来てとてもウキウキしていたところ、
生地の感じやサイズの状態を見てみますか?という事で羽織らせて頂く事に。
このお兄さんは優しすぎる、幸せになってほしい。

試着してみた感じだとLサイズにしてもかなり大き目で、
(私より身長の高いお兄さんでも大き目な感じでした)
薄手なので少し暖かめな気候でも羽織として着られそうな感じでした。


お兄さんに深々とお辞儀をしてお礼を申している所でThe Jacksの出演となりました。
私のお慕いする方の原点ことマリさんは、
JACKSと書かれたライダースジャケットを格好良く着こなし、
かつ優しい笑顔でフロアを眺めながらギターを弾いていらっしゃいました。

演奏が始まりボーカルの方が歌い出しても、
フロアからは「マリー!」「マリさーん!!」という声が止まず、
いかにマリさんが沢山の方々へ影響を与えてきて、そして慕われてきたのかが伝わりました。
等と言った事を考えながらステージを見ていたら感慨深くなって目頭が熱くなってきました。
一つの時代を築いた一人のギタリストことマリさんは、ステージを去る時も優しい笑顔でゆっくりと歩んで行きました。
勿論その間も、マリさんの名前を呼ぶ声は止みませんでした。


その次はGASTANKのメンバーの一人、TATSUさんのソロステージ。
他にサポートメンバーを連れてのご出演かと思ったら、
何とギター片手にお一人でステージに立っていらっしゃいました。
弾き語りと言えばいいのでしょうか、ギターの演奏と歌のみのステージで、
どの歌も優しく、そして温かく感じました。
豹柄のハットと豹柄のパーカー、黒いパンツを格好良くお召しで
私のお慕いするもう一人の方の原点の方はとてもおしゃれで、
かつギター一本でも此処まで会場にいる沢山の人の目を自分へと集中させる力を持つ方なのだなと感じました。

とても激しい音楽が続いていてとっても楽しくさあ次いこう!となっていた所で
TATSUさんのステージで少し呼吸を整える事が出来ました。
何せ次の出番はアンチフェミニズムですよ…!!


私がアンチフェミニズムを知ったのは遡る事高校時代、
SHOXXかCure、はたまた今は懐かしいARENA37℃を読んでいたところ
ふとライブレポートのページがあって見てみたら
・床に散りばめられた画鋲にダイヴ
・手を燃やしてる
・血まみれ
の写真が並んでいて「こわ!!」と驚きました。
(小学校低学年でLa:Sadie'sを聴いておいてそれはどうなのっていうツッコミはなしで笑)

後にかまいたちのドラムのKENさんことKENZIさんのバンドと知りました。

幾年が経ち、まさかこうしてステージを見る事になるとは!
ほんと人生って何が起こるか分かりませんね!


いつもダークキャッスルでお話するShさんとそのご友人が彼等のライブに詳しそうなので
「遠くで見た方が良いですよね…?」とお伺いをしたら
口をそろえて「もし近くに行くなら自己責任でね」と笑顔で言われ、
かつ同時期にこのイベントに参加するきっかけであるお慕いしている方からも
「アンチフェミニズムのライブを見に行っているのかな、
彼等のライブはお客さん巻き込んでのヘドバンがあるからね。」とメールを頂きました。
…丁度幕が上がる直前だったので、タイムリーなお知らせでした。
誠に有難うございます号泣

という事で今までよりも後ろの方で幕が上がるのを見守っていた所
赤い文字で大きく「異常こそ教祖の思想!」と書かれた幕と共に、
アンチフェミニズムのメンバーが降臨!!
高校時代に感じた恐怖再来!!おっかい!!

激しいシャウト、ホイッスルボイスと重低音が鳴り響き、思わず足が震えました。
そしてボーカルのKENZIさんがジャージの上着を脱ぐと…お腹におびただしい傷跡がいっぱい。
知っている人は知っている、知らない人は今知った(by JAPAN-狂撃-SPECIAL)
彼等のパフォーマンスの中に、蛍光灯を積み上げた所にKENZIさんがダイヴしたり
その破片で自傷したりという過激なパフォーマンスをされるのです。
これまでのライブの戦歴、爪痕と言いましょうか、
こなしてきた戦の歴史がKENZIさんの身体に刻まれているのです。

そしてフロアに降り、「お客さんと目線を揃えてのライブをやりたい」と言って、
近くにいるお客さんや他の共演者さん達を集めだしました。
先程教えて頂いた助言のメールがふっと頭をよぎり、急いで物販の辺りまで下がりました。
KENZIさんの片手には一本の蛍光灯。嫌な予感しかしない。

そこで始まったのが、アンチフェミニズムのメンバーと集められた方々が
音楽に合わせて長時間円陣ヘドバンでした。
うおおおお!大迫力!!
それが終わると皆で手を繋ぎKENZIさんが蛍光灯と謎のコンセントを持ち出し、
それらを繋…と思ったら
「今回はGenetさんのイベントなのでやめておきます。」と過激なパフォーマンスは此処で終わりました。

という事はいつもだったらこの続きがあるのかと思うとぞっとしました。
しかしながらパフォーマンスも音楽も、惹きつける魅力あふれるアンチフェミニズム。
また機会があったら見てみたいバンドですね…!!


最後に今回の爆裂最凶ナイトの主催、AUTO-MODの出番となりました。
Yukinoさんが旧SEXY DYNAMITE LONDONのガーゼシャツをお召しだったり、
Seliaさんの扇子の舞や服装が美しかったりと、ステージを真剣に凝視し過ぎて真顔になってしまいました。
私の悪い癖で、S.T.R.G.やDESTRUCT SYSTEM、BAAL、Dir、精神霊園等どのバンドでも
出演者の服装やパフォーマンス、勢い等で本当に見入ってしまうと真顔で棒立ちになってしまいます。
なのでGenetさんからライブ中に指はメロイックサインにしなさい的な無言の指導?を受けました笑


余り遅くなると終電が危ないからセッションの時になったら途中で退場しようかと思っていたのですが、
AUTO-MODのステージからそのままデンジャラスセッションの時間になりました。
ギターにTATSUさん、ドラムにKENZIさんが参加したところ、
途中からマリさんやCats Wyldeさんも参加してエラい事になりました笑

そんなこんなで危険なセッションも怪我人等出る事無く無事に終了となりました。
勿論終電も逃すこともなかったです笑


本日ご出演された方々がきっかけで音楽を好きになった方もいれば、
その道を志そうと決めた方もいらっしゃるのですよね。
影響を受けた全ての人が見た、聴いた当時の音楽やステージとは違っても、
生きる伝説、歴史を築いてきた方々が作り上げるステージは
迫力があってとっても格好良かったです。
有難うございました、お疲れ様でした。


この日のコーデ
150515_150745.jpg
前向きツノカチュ…リリコラム
軍帽、胸開きジャケット(一枚襟)、ノースリーブループシャツ(黒プラチナ)、
フィンガーグローブ、SLハーネス、バルーンショートパンツ、ガーターリング…Na+H

最近の事

日々の小さな出来事を一つ一つ記事にするまでもないので、
まとめてお送り致します。


出勤中、ふと地面に映る私の影を見てみたら、
シルエット伝わるNa+Hのアシンメトリーカーディガン感にニヤリ
150513_070906.jpg

------

出勤中に見つけた薔薇で朝から優雅な気分に。
今日もエレガントに労働頑張ろう
150507_054136.jpg

------

最近の燭台の使い道。
燭台の蝋燭立ての高さとトークンハットの深さの相性が良いので、
トークンハット置きとして使っております。
トークンハットも燭台も装飾がエレガントなので、
置いている時は素敵なインテリアとしても活躍してくれますね♪
150506_120810.jpg

------

DESTRUCT SYSTEMのシングル購入特典でついてきたワッペンを、通勤用のリュックにつけました。
ワッペン特典のお知らせが来る前は
次回のライブで鞄に装着用に腕章をもう一枚買おうと思っていたので、
これはグッドタイミングかつ嬉しいお知らせでした。

という事で装着。
150503_200345.jpg
DESTRUCT SYSTEMとBAAL、HAT TRICKERS、
それに加えて通勤着にNa+Hのパーカーなりショーパン等を着ていると
好きなものがいつもそばにいて元気が出ますねv

------

隣人のこはるさんに遭遇したのでご挨拶。
150430_154754.jpg
これから散歩に出かけるらしく、ご主人様待ちでした。

こはるさんが活動的な中、我が家のピッチは眠そうにしているっていう。
150513_184247.jpg
まどろみ中。

掴んだ希望

ばたばたしていて長らく記事にし損ねていた嬉しい話。

以前、大好きな定番の形として紹介した首リボンフリルブラウス、
昔からこの形のブラウスが大好きで、昔出ていた黒無地、生成り色タイプが欲しいと書きましたが
去年末に黒無地タイプが入荷したと聞いて、早速お迎え致しました。
frill_black.jpg


ほんっっっと嬉しいです。
諦めずに待っていた甲斐がありました。

さらにその後、'14S/S"Elegant Punk!"から展開されたバックフリルハーフパンツも買いました。
昔、この形で赤チェックやグレーチェックのお洋服が出ましたよね。
その時に、この首リボンフリルブラウス(赤チェック)と
バックフリルハーフパンツ(赤チェック)のコーデを見たらとっても可愛くて可愛くて…。
ただ、私が着るとなると赤チェックは難しいな、
上下黒でこのコーデが出来たらいいけど…なんて想像しつつ、
それから十年近く経った今でもその組み合わせが忘れられませんでした。


そんなこんな待ち続けたら首リボンフリルブラウスの黒無地タイプが再販になったり、
'14S/S"Elegant Punk!"ではそのハーフパンツの黒無地タイプが出てきたわけですよ!
諦めずに待ち続ける事って本当に大切ですよね。

長い年月を経て漸く掴めた希望の一着、そして想像の中のコーデを実現する事が出来ました。
150416_235034.jpg
紫粉砂糖加工ツノカチュ…リリコラム
ガーターカーディガン、首リボンフリルブラウス(黒)、バックフリルハーフパンツ…Na+H

その時取りこぼしてしまうことがあっても、
今は手が届かなくても、希望さえ捨てなければ
諦めなければいつかきっとその希望を掴める時がくる。

その気持ちを大切に、これからも大好きなNa+Hと共に生きて行きます。

IFAA 幻想芸術展2015

高良麗未さんの作品が展示されると聞いて、IFAA 幻想芸術展2015へ行って参りました。

という事で本日のコーデ。
150506_120424.jpg
タリスマン…Marionette piece maker
襟アンクレット…suicide pop
蝶ヘッドピース、白襟ワンピース、ペチコート…Na+H


ということで久々に降り立った有楽町。
オフィスビルあり、ファッションビルあり、
そして連休最終日なのでカップルやファミリーでキラキラした空気に包まれている町でした。

しかしながら、普段関東地方某所の片田舎に住む終身名誉平社員が
突然きらきらした都会に出ると動悸、目眩の症状に襲われます笑
かくして会場へ向かう前に平常心を取り戻すべく、ホットケーキを食べに行く事に致しました。
自分へのご褒美(笑)と嘲笑されても、背に腹は変えられないのだ。

とまあ長い前置きは置いといて笑
カフェ&ブックス ビブリオテークへ行って参りました。
150506_140432.jpg

今回はティラミスパンケーキを注文致しました。
150506_141955.jpg

真上から見ても可愛い。
150506_142008.jpg


美味しくいただいた後は会場へ行って参りました。
久々の麗未さん~♪お元気そうでよかったです。

いつも可愛い絵を描かれる麗未さんですが、今回はかなりダークな作品を描かれていました。
※なんと作品の撮影、掲載はOKと言われたのでおっかなびっくりながら載せます※
150506_151903.jpg
作品名は「魔酔」
悪魔の儀式の一シーンの様で格好良いですね…。

他の作品も素敵でした。
150506_152424.jpg
150506_152432.jpg
Witch-Blunetto…坂上アキ子様
どちらも鉛筆のみで描かれたそうです!
とても美しい、そして妖しい貴婦人ですね。

150506_152000.jpg
虹飴貝のリュネット-氷砂糖の湖で-…ポオ エ ヤヨ様
貝や海月の所は本物の貝を使われている作品。
色彩、そして絵の細かい線がとても綺麗ですね。

以下作者名、作品名を控え忘れてしまいましたがとても素敵な作品が沢山ありました。
150506_151835.jpg

150506_152301.jpg

150506_152320.jpg

此方の作品は、実際にいらっしゃる女性と男性がモデルとなって描かれた作品です。
150506_151701.jpg

どれも素敵で、目の保養となりました。
音楽のイベントも積極的に行きつつ、こういった絵等の展示もどんどん足を運んでいきたいですね。

麗未さんと話した時に、まさかのShrineをご存知で驚きました。
そういえば前に餓鬼道と対バンしたと聞いたのでそれでかしら…!
ちゃんしま一行の名が知らない間に色んな方々の目や耳に入って行く笑

素敵な刺激を受けて楽しい連休最終日となりました。
麗未さん、ありがとうございました♪

花と華に溢れる

久々にCちゃんと遊びました。
前回と同じく今回も石川町で遊んだのですが、前は中華街ゾーンをメインに遊んだので
今回は西洋館の辺りをお散歩する事に致しました。

遊ぶ時の服装はどうしようかと一緒に悩みましたが、
最終的にNa+Hの胸フリルベビードール(パステルカラー)色違い双子で行く事に致しました。
150504_151020.jpg
ピンクのベビドにピンクのコルセットタイツ…素晴らしい組み合わせ!
Na+Hで双子コーデをするのは昔からの念願だったので、
Cちゃん有難う号泣


Cちゃんと合流後、まずは以前食べに行ったPancake Ristoranteへご案内。
先月行って場所やメニュー、お店の雰囲気もリサーチ済です。

デザートとして食べるパンケーキだけではなく、
お肉や魚料理、オムレツ、スープ、サラダ等のお料理と一緒にパンケーキもついてくるのを説明し、
これからお昼なCちゃんはアボカドサラダと海老のサラダとパンケーキの料理を注文。

そして私はデビルパンケーキを注文。
150504_141028.jpg
ソフトクリームとチョコレートソース、バナナ、チョコサブレ、パウンドケーキ…色々乗ってゴージャスですよね。


食後は山手111番館へ移動することに。
150504_145946.jpg

150504_152532.jpg
お花や薔薇がいっぱい~。
こういう華やかなものが好きなCちゃんも、
この場所を気に入ってくれてとても嬉しいです。

山手111番館に到着。
150504_150501.jpg
この辺りも薔薇がいっぱいだったので、Cちゃんの携帯カメラが火を噴きました笑
此処も綺麗ですが、中はもっと素敵なのですよ…♪
シャンデリアや素敵なフラワーアレンジメントに、お互い胸がときめきました。
何度言っても此処のお耽美空間は良い!


次に移動した横浜市イギリス館でも寝室のフロアで
「どうにかして此処に住もう」と二人で言ってみたり笑
150504_152236.jpg

150504_152227.jpg
シャンデリアも薔薇も良いですね~v
とても癒されました。

次に横浜外国人墓地へ行ってみると、
いつもは資料館のみ公開なのですが今回中に入れたのでお散歩してみる事に。
場所が場所なので、二年前にMoi-meme-Moitieから販売されたSleeping Gardenの話になりました。
歩いているとゴシックファッションをお召しの外国人のお嬢さんたちがいらっしゃったり、
猫が歩いていたりとよくありそうな事なのにちょっと普段の日常とは違う世界に浸れました。


さてさて、日差しが暑いのでエリスマン邸内にあるカフェ「しょうゆ・きゃふぇ」でお茶をする事に。
そこで話していると前に遊んだ時同様時間があっという間に過ぎて、
もう閉店近い時間になったので、Cちゃんの希望で横浜VIVREがどんなところか案内する事に。

原宿はラフォーレ原宿地下1.5F、
名古屋は栄NOVA5F、福岡は天神VIVRE8Fに…と、
ゴシック、ロリィタのブランドはファッションビルの1フロアに集まる事が多く、
横浜にある横浜VIVREも4Fに色んなブランドが集まっています。

私が18歳になった時、初めてゴシックやロリィタのお店で買い物をした時は、
この横浜VIVRE4FにあるPUTUMAYOでお買い物を致しました。

ただ、私が覚えている限りだと前は
SEXY DYNAMITE LONDON、BLACK PEACE NOW、BANANA FISH、
metamorphose、MILK、Ozz On、PUTUMAYO、SUPER LOVERS、
ALGONQUINS、BABY, THE STARS SHINE BRIGHT、
Angelic Prettyの11店舗…とかなり揃っていたのですが、
一文目の3ブランドは倒産し、(SEXY DYNAMITE LONDONは新しくまた立ち上がりました)
2文目の4ブランドの横浜VIVRE店は閉店、
SUPER LOVERSはその後新しく入ったKERA SHOP MARIAでの取り扱いとなりました。

なので今あるのがALGONQUINS、BABY, THE STARS SHINE BRIGHT、
Angelic Pretty、KERA SHOP Maria、ALICE and the PIRATES、Ozz Onestの6店舗となりました。
Ozz Onestに関してはOzz On横浜VIVRE店が撤退した数年後、
Ozz Onestとして横浜VIVRE4Fに帰ってきました。
横浜VIVRE4Fのみの現状を見てもお店が減っている中で、
こうした撤退したお店がまた帰って来ると言うのはとても有り難いニュースですよね。


ここ数年ずっとNa+Hで通販をしているので横浜VIVREへ行かなくなってしまったので、
Cちゃんを案内するがてら私も久々に見て回ってきました。
KERA SHOP MariaではBLACK PEACE NOWが生まれ変わったブランドであるSheglitのお洋服を
初めて目にしました。
お洋服の作りはもちろんとして、値札(ブランドタグ?)が蝶々で凝っているなあと感じました。

そしてCちゃんからチャイナドレス風のロリィタブランド「Atelier Creme Brulee」を教えて頂きました。
前から話には聞いていて、漸く実物を拝見致しました。
細やかな刺繍がとっても素敵です…!
そして調べてみたらお洋服だけではなく、
ヘアアクセや花ボタンのリング等色んなものがあるとのことですね。
全てのお洋服、アクセをデザイナーさんお一人でご制作されているとのことなので、
大変ですが頑張ってほしいブランドですね。

ここ近年、Qutie Frashやgouk、
そして今回のAtelier Creme Bruleeといった、
和風や中華風のゴシック、ロリィタのブランドやお洋服が人気があるなと思いました。
Juliette et Justineからも水木しげる先生とのコラボドレスが出ましたよね…。
あのお洋服も着方次第では良い感じに和ゴス、和ロリィタな感じにお洒落に着飾れると思います。

普段Na+Hのみに打ち込んでいて、たまに他のブランドのお洋服や現状を見て、
知るととても良い刺激になりますね。


チャイナドレス風ロリィタのお洋服を見た流れで(違う)
夜は中華料理のお店へ行きました。
小龍包が色鮮やか。
150504_200531.jpg
Na+Hの話や他のブランドの話がいっぱいできたり、
いつか二人でゴシックなクラブイベントへ行きたいねと話しました。
Cちゃん、いつかダークキャッスルで一緒にNa+Hで着飾ろって一緒に楽しもうね♪


今回は薔薇の花、そして中華(チャイナドレス)なロリィタを見て、花と華に溢れた一日でしたね。
何よりCちゃんと話しているといつも時間があっという間に過ぎるので、
それくらい楽しく、熱い時間が過ごせたと感じました。

また遊ぼうね。

TOKYO DARK CASTLE vol.99(後半)

と言う事で分割させて頂きました記事の続きです。

さてさてDESTRUCT SYSTEMの順番がやってきましたががが、
もっと皆に前で見てもらいたいなあと思っていた所、
なんと先程の白黒サイバーの外国人さんが手を振って「オツカレサマ~!」とハイタッチしにやってきました。
そこで私は「ネクストマイフェイバリットバンド!トゥギャザー見る!」という無茶苦茶な英語を駆使し、
さっき仲良くなった外国人のお兄さんを巻き込んで、
そして私のツノやアイアンマスケラ、ボレロを脱いだりと身につけているものを最小限にしてステージを見ました。

さあSEが流れて幕が上がり一曲目は何が来るかしら、DISCOかしら!?と思ったら
私がDESTRUCT SYSTEMを好きになったきっかけでもありまだ音源化もされていない、
そして5年前まで行っていたダークキャッスルでDESTRUCT SYSTEMのライブを見る時
どの曲も格好良いけど中でもこれが一番!である曲「DESTRUCT SYSTEM」が流れました。

背骨の一件から、この3年間はBAALでも去年からのDESTRUCT SYSTEMでも
頭を振るのは絶対禁止と肝に銘じておりました

文才がないのが申し訳ないので、下記の動画を参考にご覧になって下さい。

この曲が今回の一曲目でして、
前奏がデーッ!デッデーッ!デーッ!デッデーッ!(文才の無さの極み)ですよね。

もうね…今この記事を書いている今思うのですが、
この音は完全にリミッター解除機能があるではないかと恐ろしく感じております。

ということで、最初のデーッ!が流れた瞬間に、
無意識に柵に掴まってW.A.R.P.のお客さんくらい頭を重心にして上半身を振り下ろしました。
嗚呼五年振りなこの動き、懐かしい一瞬の無重力感…笑
ってどうした私!背中と首がー!!!!1(白目)
ダークキャッスルへ行き続けて今年で7年目になりますが、
この曲になると必ずやってしまう事でして…
まさか久々にこの曲がこの編成と音楽スタイルで聴けるとは思わず。

勿論、心から嬉しいです。楽しいです。

ふと横を見たら、サイバー外国人さんもめっちゃ楽しんでくださってる上に、
一曲目が終わった後に「カッコイイ!」とおっしゃって頂きました。
も~~~~嬉しくて次の曲では肩組んで一緒に拳を挙げました。
言葉は通じなくても!!ファッションと音楽と文化が好きな気持ちがあれば!!言語を超える!!


そして新しいシングルにも収録されていて今回初お披露目なINVISIBLE RAIN、
ライブを見た時はまだCDを聴きながら歌詞カードを読むをしていないので
歌詞の内容を知らないまま聴いているので
歌詞の言葉で感じた事があったのではないのですが、何なのでしょうね。
演奏の音とか歌声、初めての試みと見受けられるKOHKIさんのSHINGOさんの鍵盤の掛け合いが
私の心の何処かに刺さるものがあったからだと思うのですが
初めてDESTRUCT SYSTEMのライブで涙が出て来てしまいました。

sukekiyoの時にある曲を聴いて流した涙は過去の情景と重なるからだとして
完全に初めて聴く曲でこういう事ってなかったので、自分でもびっくりしております。
折角楽しいライブやイベントで毎回泣いてたら大変な事になってしまうなあ…どうした私。

最後2曲は激しい曲に戻りましてまたまたサイバー外国人さんと一緒に騒ぎ、
そして最後はサイバー外国人さんと私がテルミンで面打ちを頂いて終幕致しました。
この感覚…懐かしいですね(剣道的な意味で)


メインにして最後の戦が終わり、
サイバー外国人さんと水分補給をしながらDESTRUCT SYSTEMの物販で
「マストバイシングルですよ」と破滅的な英語力を駆使しながら外国人さんにCDを買って頂き
またダークキャッスルでの再会を誓って力強く握手して致しました。

恐らく今までのダークキャッスルの中で私が一番踊り、一番ライブで暴れた回だと思いました。
そして一番眠くなりませんでした。日頃の鍛練のお陰…!?笑

そして終演後、W.A.R.P.のK∀NABUNさんから
「とても素敵なボディペイントをしている子がいるからいってきなよ」とご紹介を受け
話し掛けに行ったところ、とてもリアルなコルセットのボディペイント、
そして本当にコルセットを巻いているかのような美しいくびれの持ち主のモデルさんでしたので、
感動した余りに撮影をお願い致しました。
akira_corset.jpg

akira_corset2.jpg
ボディペイント:あづさ様
モデル:彰様

美しい…本物のコルセットみたいですよね。
後は目の方にも細やかなボディペイントが施されていたりと、
ボディペイントの技術とモデルの二つがあっての一つの作品だと感動致しました。
このボディペイントのコルセット、当たり前ですがこの日限りのものなのですよね。
そう考えるととても儚く、頽廃的なものだと感じました。

K∀NABUNさんから、
「もっとアンテナ広く持たなきゃだめだよ」と軽い感じにご指摘を受け
おっしゃるとおりだと次回からもっと視野を広げて色んな良い物を吸収していかなければと感じました。

今回のDESTRUCT SYSTEMのステージやいらっしゃっていたお客さん達みたいに
積極的に素敵なものを見て、取り入れていきたいですよね。



そして話は変わりまして、なんと私と一歳しか変わらないDESTRUCT SYSTEMのファンの方と仲良くなれました。
更に話してみるとお互い旧SEXY DYNAMITE LONDON等にお世話になったとか
黒夢が好きという話になりましてとても盛り上がりました。
何よりお互いDESTRUCT SYSTEMが好きなので、そっちの話をしたり
そしてなんとびっくりなことに今後DESTRUCT SYSTEMのライブではなくても
多々遭遇&お世話になる立場の方でしたのでまた相見える際は宜しくお願い申し上げます笑

そしてとても音楽に詳しいので、
彼の特にお気に入りとしているバンド「PLASTICZOOMS」について調べたり
いくつか曲を視聴してみた所、…とってもクールなバンドですね。
これはちょっとCD買ってちゃんと勉強してみたいバンドですね。


沢山の素晴らしい出会いや、久々に会えた人達といっぱい話せたりと笑顔あふれる最高の時間でした。
7年前の12月6日に行われた47回目のダークキャッスルが初めての参加で、
あの日からDESTRUCT SYSTEMやBAAL、highfashionparalyze、
まだステージを拝見できていないのですがGOTHIKA等沢山素晴らしいバンドと出会わせてくれたイベントでした。
そして様々な事に頑張る素敵なお客さんと知り合えるきっかけの場でもありました。

まだまだ私の見た事のない、知らない格好良いバンドは沢山あるでしょうし
これから出会え、仲良くなれるかもしれない方もいるかもしれません。

私だけではなく、沢山の人達にとっての色んな形のご縁を結んでくれる
大変貴重な場だと感じます。

七年前に初めて参加した時は当然なのですが、
そこから三年前の十月まではこのイベントへ行っても知り合いがいませんでした。
でも、ふと気が付いたら
「久し振り」
「こんばんは、お疲れ様」
「今日は楽しみだね」
「まだまだ夜は長いですね…ねむいです…」と何気ない話から
お互い「最近調子はどう」、と声をかけあえるような人が増えていてとても増えて嬉しいです。


そう言った全ての出会いとこれまでの時間に深く感謝して、
これからも大好きなお洋服で着飾って、楽しい事は全力で楽しんで参ります。
お疲れ様でした、有難うございました。

TOKYO DARK CASTLE vol.99(前半)

2003年4月26日から行われているダークキャッスルも遂に99回目を迎えました。
150503_002425.jpg
次回で100回目との事でおめでとうございます。

ということで記念すべき100回目を目前とした99回目、
DESTRUCT SYSTEM、W.A.R.P.、THE SODOM PROJECTといった
とても素敵なラインナップのイベントな上に、
今年初のDESTRUCT SYSTEMのライブなので行って参りました!

ダークキャッスルということもあり、コーデにも気合が入りました
150502_220534.jpg
アイアンマスケラ
パール付ツノ…角のわぁくしょっぷ
タリスマン… Marionette piece maker
フリルボレロ、ホルターフリルワンピース…Na+H

今回のツノは角のわぁくしょっぷさんの作品を身につけて参りました。
此方のツノですが、通常のサイズは上記の画像よりもとても大きく、
かつとても軽いという特徴がございます。
3月のアーティズムマーケットにてご出展されていた際に、通常サイズを試着してみても
リリコラムのツノカチュ同様、着けている事を忘れてしまいそうな位の軽さでした。

アーティズムマーケットにてダークキャッスル等クラブイベントで着けても
隣の人にぶつからないようなサイズにできないかと相談した所、
通常よりも小さいサイズでのご制作を受けて下さり、
その後細かく打ち合わせをして今回の黒ツノ×白パール×ゴールドチェーンが出来上がりました。
150502_220922.jpg
此方のツノ、角自体のカラーバリエーション、
パールチェーンの装飾の有無、パールチェーンの金具の色、パールの色等、
様々な種類がございますので、もしご興味がある方は検索してみて下さい…♪

そして此方のツノ、軽いだけではなくマスケラの紐の固定も出来て
この日コーデだけではなく着けていて楽だったり紐固定が出来たりと大活躍した一品でした。
唯子さん、有難うございます。
今後とも此方のツノは大切に身につけて参ります。

そして今回着て行ったホルターフリルロングワンピースは、
十代の頃から憧れの一着でようやく手に入れて、
5年前の10月に行われたダークキャッスルで着て行こうと思ったら
当時80kg超えの私にはお腹が出過ぎてファスナーの開具部分が留まらず…という事がありました。
減量して2年前から漸くちゃんとNa+Hを着てお出かけが出来る様になり
このホルターフリルロングワンピースを漸く着てイベントに参加出来ました。

そしてこの大きな角とエレガントゴシックの装いは、
ダークキャッスルのDJでお馴染みのWAKANAさんへのリスペクトの意を込めさせて頂きました。
今回DJとしてのご出演はありませんでしたが、5/31のCarmilla's Gardenでも着けて行けたらと思います。

さて今回のDESTRUCT SYSTEM腕章はと言いますと、
DJタイムやライブを見ている時の貴重品持ち歩き用のポシェットにつけました。
150502_203457_ed.jpg
ばっちり!

という事でいざ新宿MARZに向かって出発!
ライブに向けてDESTRUCT SYSTEMを聴こうかと思いましたが、
5/2ということもあり自然とhideちゃんの曲をシャッフルして聴きながら現場へ向かいました。
どの曲も素敵な中で、私の好みでは特に限界破裂とBREEDING…良い曲だと感じます。


開場待ちで並んでいると、WAKANAさんと遭遇して本日のコーデをご覧いただいて
手短ながらWAKANAさんリスペクトの意を込めている旨を伝えたり
白黒のヘアピースがいかついサイバーな外国人勢がいたりと
皆さん99回目のダークキャッスルを全力で楽しみにきていらっしゃるなと感じました。
武者震いが止まらないまま入場。
そしてDESTRUCT SYSTEMのニューシングル「INVISIBLE RAIN」を購入。
150503_155739.jpg
今回のジャケットのデザインはCARREでお馴染みのMTRさん。

この三年間、DESTRUCT SYSTEMのライブへ行って来て
BEAUTIFUL DRIED UP THE DAYS、SMOKE WINGに収録されている曲以外での曲は
まだ全て音源化されていなかった曲がこのシングルで音源化されました。
今回のダークキャッスルで初お披露目された新曲がINVISIBLE RAINですね。
(といっても、既にこの三年間のライブでお披露目されている他三曲は
去年9月からのオールドロックと電子音がミックスされた風にアレンジが加えられています)

さてさて、以前機械魔術やandroさんのイベントでお世話になったK姉さんと旦那さんもいらっしゃっていまして
K姉さんゴシックご夫妻にご挨拶したり、一昨年去年話し掛けたゴシック貴婦人のお姉さんと再会したり、
(私はあの時と服装がガラッと変わっておりましたが、覚えていて下さってとても嬉しいです!)
先日のBAALのライブで仲良くなったChちゃんとも挨拶をして、
スタートから会場だけでなく私の熱気も最高潮になりました。


そしてまずトップバッターのW.A.R.P.がステージに上がり、
いつも最前列でメンバーと一緒にライブを盛り上げるファンの熱いジャンプや拳、ダンスで盛り上がる中、
最前列の隙間をサッと入る男性が現れました。
W.A.R.P.は曲ごとに振りがあるみたいで
(ブレイキン!の時に腕をバッテンにしたりとか、曲によってずっとジャンプしたり、柵に掴まって軽く突進したりとか)
その振りに惑わされず、己の身体、
そして我流のダンス一つでライブを楽しもうとする挑戦者と思えました。

因みにこのお兄さん、私は以前から一方的に存じておりまして、
先月の13日の金曜日3月のアーティズムマーケット3月のダークキャッスル
去年12月のダークキャッスル去年9月のダークキャッスル…と少なくとも5回彼と遭遇しています。

何でこんなに記憶しているかと言うと、
恐らくこの記事をご覧になっている方が実際に目にしたり経験されると分かると思いますが
ゴシックイベントやその関連イベントだからこそ格好良い装いなのはさることながら
イベントで踊っている方々の中で一番激しく、
かつ俊敏な動きでダンスをスタートからクローズまで止める事無くダンスされたり、
更にBAALがご出演するイベントでは、必ず背後からダンス&モッシュアタックを頂きます。
そして拳を挙げる系のバンドでも、彼は自分の意思を貫くかの様にダンスでバンドのステージを楽しみます。

並ならぬ体力と強固な意志を持つ彼は何者だろうと以前から興味を持っておりました。
先月の13日の金曜日でも遭遇した後、次回遭遇したら絶対に話し掛けようと強く決めておりました。

W.A.R.P.のステージでも侍の信念を貫いたお兄さんに急いで肩を叩いて話かけたあと、
聞こえなかったのかスルーされ、
おおおちょっと待って!とまた肩を叩いて話し掛けてスルーされ…のやりとりを三回繰り返し
漸くお話が出来ました。
侍の信念を貫いたお兄さんことTさんの姿勢に感銘を受けた事、
実はこれまで何度も遭遇していてスタート(0時)からクローズ(6時)までの
疲れを知らないダンスに毎回感動している事、
そのスタイルのファンであること等を(一方的に)お話させて頂き握手させて頂きました。

今後の予定をお伺いしてみると、やはりと言いましょうか、
5/16のWEIRD TV Le Baroque Cirque、5/30のCarmillas Gardenに参加されるとのことで
また必ず会えるので宜しくお願い致します、とご挨拶させて頂きました。
Chちゃんもこの2イベントに参加するとおっしゃっていたので、
とても面白い事になりそうですね…★


その後、有り難い事にスナップを撮って頂いたり
更に先程開場待ちの時にいかつい…と思っていた白黒ヘアピースのサイバーな外国人さんから、
「very cool!」とお褒め頂き、英検四級レベルの英語力(中学校2年生程度)で
全力で異文化交流をさせて頂きました。
私は英語を、彼は日本語を殆ど話せませんでしたが
お互いダークキャッスルやサイバー、ゴシックファッションが好きなので
言葉ではなく魂で会話が出来たと思います…!笑

因みに白黒サイバーの外国人さんは普段英語の教師をされているとか何とか。
サイバーファッションの英語教師だって!?(驚愕)
その学校に入学待ったなし…!!!!1
久々にイベントで外国人さんとお話したので、ちょっともうびっくりしました…!!汗


さてさて3バンド目のTHE SODOM PROJECT、
一番前には先程も書いた一昨年去年話し掛けたゴシック貴婦人のお姉さん達がいらっしゃいました。
そしてTHE SODOM PROJECTのライブが始まるSEが始まりましたが
もうSEの曲からライブハウスでライブを見ているとは違った
映画か何かを見ているような幻想的な世界へと引き込まれた感覚になりました。
そしてスモークと一緒にお香も焚かれていたのでしょうか…不思議な香りも相まって
夢幻的なTHE SODOM PROJECTのステージが始まりました。

曲の雰囲気は、ピアノの音が流れるとともに海の中、宇宙の中といった不定形の中を漂う空気から一転して、
途中からSFの様な、サイバーテクノを感じさせる激しい電子音が流れました。
その曲に合わせて、一番前にいたお姉さんは髪を振り乱しながらもエレガントに舞っていました。
THE SODOM PROJECTも格好良いのは勿論として、
そこで踊るお姉さんもとても格好良かった余りに、THE SODOM PROJECTのステージが終わった後に
「お姉さんとても格好良かったですううう(半泣き)」と話しかけてしまいました。
本当格好良かったです。
そのお姉さんも5/16のWEIRD TV Le Baroque Cirqueにいらっしゃるとのことなので
また会いましょうねえええ大好きですうう!と暑苦しい思いを伝えさせて頂きました。


長くなったので、今回前編・後編と分ける事に致しました。
今回は一度此処で筆を置きます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。