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"Au revoir Royal Cabaret, À bientôt...†"

三軒茶屋HEAVEN'S DOORで行われたRoyal Cabaret活動休止前のラストライブへ行ってきました。

会場がある三軒茶屋へ赴くのは勿論、田園都市線を利用するのも初めてで、
渋谷から乗り換える時に田園都市線が見つからなくて渋谷駅内をうろうろしていました。
…久々に渋谷駅の中をうろつきましたが、
池袋駅や東京駅に比べたら複雑な構造ではないですが、相変わらず人の波に翻弄されるのは避けられないですね。

やっとこ田園都市線に乗り込んで三軒茶屋駅へ到着。
そこからGoogle Mapのアプリを使ってライブハウスを探してみるものの、
以前あったMIHO MATSUDAを探した時同様、
周辺の建物などは分かっても自分の今いる場所が誤表示されて今いる場所の特定に難儀しました。

どうしたGoogle Mapアプリ!
でもこれのお陰で初めて行く場所でもコンビニの場所をスムーズに探せているので、今後も活用します!笑
実際、そのコンビニの場所から自分の位置やお店へのルートを自分で推理出来るから脳の体操になる…はず。

歩き回っている内にHEAVEN'S DOORを発見。
でもまだまだ時間があるのでその近所にあるヴィレッジバンガードへ行ってきました。
ヴィレッジバンガードと言えばイオンやルミネの中に入っていますが、三軒茶屋のお店は商店街の中にどーんとあります。
二階建ての建物で、一階も二階もヴィレッジバンガードです。
どうやら探せば地下もあったそうな…。

久々に行ってみると、やはりどの店舗もついつい時間をかけてお店にいてしまいますね。
まず一階にあったアロマコーナーを発見。
つい去年あたり横浜店にあったランプの形をしたキャンドルの入れ物がないか探しましたが見つからず。
今年こそゲットしたい…!

他にも不思議な品物や店員さんからの紙でのツッコミを眺めつつ二階へ。
サウスパークのステッカーがありましたが、此処で買い占めたら会場でグッズ買えなくなるので我慢。
二階も二階でやはり凄い。
エスニック系の雑貨屋で見かけるドリームキャッチャー(輪に蜘蛛の巣状の網を張って羽やビーズがついてるアレ)が売っていました…。
大変久々に見た為に、つい見入ってしまいました。
懐かしい。高校時代にNa+Hへの片思い度が強すぎてこのお守りに頼ってしまった思い出のアイテム(?)です。

中高生時代って、謎のインテリアみたいなもの買っちゃいませんか…?笑
そしてスクリーントーン素材集の本やらマスキングテープやら色んなアイテムを見て回り、
どの層にも好きな人には大ヒットするお店だと改めて理解。

以前買ったプレイヤー付属のイヤホンが固くて、着けていると耳が痛くなってしまう為、これを機に此処でイヤホンを買い換え。
商品が包まれた袋にはライチ光クラブの絵がありました。
最後の最後まで楽しませてくれるお店のお陰で、時間もかなり潰せたのでいざ会場へ。

続きは追記へ

このライブでのオープニングアクトはRED SUN
初見ながら、聴いていてついつい体がリズムに乗ってしまう。
アンダーグラウンド系なバンドも良いですが、こういうバンドも改めて良いなと思いました。
またステージで聴いた曲を聴きたくなってしまい、帰宅後にamazonで新しいアルバムの注文をしましたv
歌詞のバナナビールの裏話もMCで聞けたりと、RED SUNの三人が会場の雰囲気が和やかにしてRoyal Cabaretの出番。

Tokyo Dark Castleみたいに沢山のバンドが出るイベントではなく、
ほぼRoyal Cabaretのみのライブは初めて行きましたが、改めてじっくりRoyal Cabaretのライブを見ると、
こんなに凄いバンドが一時的にでも活動を止めてしまうのは凄くもったいないと思いました。
ゴシックとかロックとか、特定のジャンルにとどまらずに頑張ってきたバンドなだけに、早く戻ってきてくれるのを願います。

どのバンドでも、活動休止または解散にしても
生きていれば期間限定や継続での再始動する可能性はゼロじゃない。

hideちゃんの言葉を借りるなら
「そして人生は続くんだ。途絶えた訳じゃない。
ベクトルがシンクロすれば、また突然、楽器もってメロディーを乗せればいい。
成し得なかったこと、たくさんある。また、そうなったら、TRYすりゃいい。」
(本来の言葉はもっとあるのですが一部で)

私の人生で十年以上前から遡ると、
その当時で活動が止まったバンドでも十年ちょい経った現在、再び動き出すバンドも見てきました。
長い間、音楽を頑張るmiyuさん達を見られないのは寂しいですが、
いつかまたステージの上に立つ彼女達を笑顔で迎えられるように待っています。

そう思うと、今回の公演名「Au revoir Royal Cabaret, À bientôt」(さようならRoyal Cabaret、またね)は、
「さようなら」よりも「またね」の部分を見て、待ち続けたいですね。
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