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TOKYO DARK CASTLE vol.96

今年最後のダークキャッスルを見に行ってきました。

服装にも気合が入ります。
141206.jpg
編み上げリボンツノカチュ…リリコラム
クラウン…サピュレイトシステム
クリノリンの下に穿いたドロワーズ…alice auaa
タリスマン(ブレスレット、ネックレス)…marionette piece maker
BAAL腕章(足首に装着)

フリルチョーカー(赤)、FTボレロ(黒)、フリルベビードール(赤)、
クリノリン風スカート、合皮ブーツカバー編み上げブーツ
以上Na+H

ダークキャッスルに向かう途中、
そして朝方の帰り道はとても冷えると思ったので現場へ向かう迄はこうでした。
141206a.jpg
ファー付きベルベットショートジャケット…alice auaa
ニットアフガンストール…Na+H


さてさて、今回のダークキャッスルでご出演されたHAT TRICKERS、
最近アルバムを出したとのことでしたが、人気の為にAmazonでは既に売り切れでした。
という事で入場して急いで物販に向かって購入。やっと買えた~!泣

一応HAT TRICKERSのライブは何度か拝見しておりまして、
初めて見たのは二年前のダークキャッスルでした。

あの時に比べたら、この間のハロウィンや今回はモッシュもなくゆったり見れましたね。。!
そして今回は勿論メンバー全員黒いハット、上下白い服、
そしてバンドの象徴とも言える長い鼻の仮面をお召しでした。

後で分かったのですが、ハロウィンの時のメンバー全員ハットなし、上下黒い服、
仮面なしで黒いメイクはハロウィン特別仕様だったとのこと。。。!
ハロウィンライブは皆さんレアな出で立ちだったのですね。

激し目でも明るい曲調のパンクロックなHAT TRICKERS、、とても格好良いですね。
今回買ったアルバム「CLOCKWORK SOLDIERS」を聴いて、
此処最近見たHAT TRICKERSのおさらいをして、またいつかライブに行って参ります♪


そしてHAT TORICKERSの次は、
インダストリアルで激しい、重いサウンドが五臓六腑に響くBAALの出番でした。

BAALのライブでよくお話させて頂くお兄さんから
ツノと王冠は外そうと一声かけて頂いたり、
ハロウィンライブで少し話した外国人の方から「この間のガスマスクさん?」と話し掛けて頂いたりと
これから激しいライブが始まると言うのにこの温かさ…有難うございます。
という事で大切なツノカチュと王冠を外して避難させて、しっかり楽しんで参りました。

MARZでやるとSEが流れても暫く幕が上がらないので、
毎度「いつ上がってライブ始まるのかしら!?」と震えが止まらない位ワクワクして
この時間が嫌いじゃないと言いましょうか…爆笑

幕が上がりBAALのお三方が並んでいる中で、
U-tarouさんとMikitoさんがお召しの、背中に大きく「悪」の一文字がある黒い法被…!!
この法被をみるといつも「あ、本当にこれからBAALのライブ始まるのだな」と実感が湧きます。

そして私、、あの法被がとても欲しいのですが
聞く所によるとただの法被ではない、
あの「悪」の一文字を含めてとんでもない一着とのことなので、
このお二方だからこそ着こなせる一着なのだと感じております。。

そして今回もBAALの地底に轟くサウンドと共に、
お客様達も力の限り大暴れされていて、私もしっかりもみくちゃになりました。
その中でふと横を見ると、
いつの間にか新STIGMATAのデザイナーでお馴染みのアヤコシラタマさんも暴れていて、
まさかの状況に「ステージも見たいけど横も見たい」という展開になりました笑

ライブ中、U-tarouさんから髪の毛をわしゃわしゃとなでられ
嬉しさと驚きの余りに「あqwせdrftgyふじこl;p」となりましたが
今回もDirのライブで鍛えられたもみくちゃ経験、今活かさずにいつ活かす!?とばかりに踏ん張り、
今回も最後まで後ろに下がることなく一番前に踏みとどまれて良かったです。


そして朝になり、イベントも終わって帰る時間になりました。
一緒に帰ったメンバーが
・サイバーな格好したドレッドヘッドピースがわさわさなお兄さん
・BAALファンの外国人の女の子(ノースリーブとショートパンツ)

それに加えてツノと王冠つけた赤ベビドの私。
視覚的に謎の組み合わせ、けどこのちぐはぐ感が良い!と三人で騒いで電車に乗り、
先にサイバーなお兄さんが降りてBAALファンの外国人の女の子と二人で帰る事に。

寒くないのかとお尋ねした所、
「ロシア系アメリカ人だから大丈夫!ちょっと涼しいくらいよ♪」と意気揚々とご回答を受けました。
流石-20度の世界に生きている方々だわ…と感じておりましたが
「でも日本の夏、毎年とてもつらい…」とのことでした。
確かにただでさえ暑さに弱いのに加えて、
ここ近年の酷暑では私が想像できない位しんどいだろうな…と思い、上手く返せませんでした。

そして道行く方々にも「寒くないのですか?」と尋ねられるっていう笑
やっぱり皆さんも心配しますよね。。!

そして話していく内に、普段彼女は近畿地方に住んでいて
(ただでさえ夏しんどいのに、西の方だと更にしんどそうです汗)
それでもBAALのライブは国内外問わずどこで行われても必ず駆けつけていらっしゃるとのこと。
これまで行って来た場所を聞いてみると、
東名阪は勿論、海外のライブもアメリカや他の国など全て行っていました。

今彼女や私が住んでいる日本は、彼女から見たら外国語である日本語に溢れ、
楽しみにしているライブへ行くにしても毎回他国、
それに加えて遠く見知らぬ土地へ行くって。。。とても勇敢な子だと感じました。

次回12月29日に新宿ロフトで行われるイベントにも行く、と
気合たっぷりな予定を聞いて、とても熱い方だと感じました。
私もBAALや他の大好きなバンド達を、
彼女みたいに何も恐れることなく、まっすぐで燃える様に熱い応援をしていかなきゃですね♪♪

有難うございました。

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