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全ての始まり

Na+Hと出会ったきっかけは、
14,5年前に幼馴染のお姉さんから読ませて頂いたゴシック&ロリィタバイブル創刊号の表紙の絵でした。

このお姉さんのお陰で出会ったものはNa+Hだけではなく、その更に昔…19年くらい前でしょうか。
お姉さんのお部屋でよくLa:Sadie'sの曲が流れていて、
貼ってあるポスターでメンバーの名前を教えてもらったりと
(当時私は小学生だったので
「MiAちゃん弦楽器とかよく分からないと思うからお歌のお兄さんだけは覚えてね~!
歌を歌っているのが真ん中にいる京くんよ!!」と教わりました笑)
そのLa:Sadie'sも今はDir en greyとして活躍されていますよね。

更にお姉さんの本棚にはBURSTというサブカルチャー雑誌もあり、
そこでタトゥーやピアス、カッティングと言った身体改造の文化に触れたり
THE STALINの過激なライブ写真を見て興味を持ったり
(後に京くんが好きなバンドだと知ったり、
数年前にDirがワルシャワの幻想をカバーしたりとか色々楽しい展開になりましたね笑)
同雑誌に掲載されていた大阪のゴシックイベント「BLACK VEIL」のレポートを読んで
ボディサスペンションの様子に吃驚しつつも感動して
「関東にはこういうイベントないのかな」と必死に調べて辿り着いたのがTOKYO DARK CASTLEだったり…

と話が逸れに逸れました笑

という訳で、Na+Hと出会うきっかけとなった雑誌「ゴシック&ロリィタバイブル」の創刊号を入手致しました。
1504091956.jpg
そうそう、此方の女の子のイラストです。
三原ミツカズさんが描かれたイラストに惹かれて、
私の中ですべてが始まった事をよく覚えております。
雑誌の発行日をちらっと見たら2001年1月20日とのことで…あれから14年も経っているのですね。

この迫力のある姫袖に見惚れて、
しかもそのお洋服が実在しているのに驚いてわくわくしながら
Mana様や有村竜太郎くん、かじゅりんのページを読み進めて、
途中にある色んなブランドのお洋服のカタログにも胸がときめいて
でもやっぱりその中にあるNa+Hのページが一番胸をぎゅーっと鷲掴みにされたのでした。

余談ですが、ブランドページにあるお洋服達の中で
現在5着(うち1着は色違い)は私の手元にあるのに驚きました。
我ながら執念深い…勿論今後も諦めずに片想いなお洋服達を探し続けます笑


さて今回、昔のバイブルを何冊か買いましてvol.4のスナップを拝見した所
150415_005349.jpg
うおおおおおおお!!!!!
知っている人は知っている、知らない人は今知った!(by JAPAN-狂撃-SPECIAL
Na+Hが出来立ての頃に販売された灰色ガーゼレースのショートコルセット!!!!
此方のお姉様がお召しのコルセットはショートタイプで、
フルカップタイプもあったり、白ガーゼタイプ(フルカップ、ショートどちらも)もありました。

過去のスナップ写真とはいえ、着用されている方を初めて目に出来て感動…!

続いて此方のお姉様。
150415_005409.jpg
燕尾のガーゼロングブラウスやガーゼ編み上げヘッドドレス、
旧蟲コルセットとか初期Na+Hの宝石箱ですね~(by彦摩呂
皆さんとても素敵です号泣

当時確実にこのページも目にしたはずなのに
(スナップページにご掲載されていた白いボンネットのロリィタさん、
フェティッシュファッションとゴシック&ロリィタな方の二人組、全身prettyなロリィタさん、
ご夫婦&お子さん家族全員でゴシック&ロリィタな方々は目にした記憶があります)
なんでこんなにも素敵で貴重なスナップを忘れていたのかなあと自分の記憶力にがっかりしつつも、
またこれからしっかり学んで行こうと改めて気が引き締まりました。

最後に此方のお兄様
150415_005103.jpg
サイバーファッションでお馴染みのSiSeNさん。
思えば昔、この方に憧れてサイバーファッションを着ていた時代もあったというのは
長くなるのでまた別の機会に書くとして笑

昔は王子系やゴシックファッションをお召しだったので、
このお写真はとても貴重な一枚…って、え!えええ!?
ちょっと!SiSeNさんがお召しのお帽子!!
Na+Hの蟲帽子!!!!1
SiSeNさんもNa+Hをお召しだった時代があったのですね!
そしてお揃いを持っております…誠に光栄です感涙


改めて思うのが、お姉さんと知り合わなかったらDirやNa+Hといった、
ダークな音楽達やゴシックやロリィタ、パンク等のファッション、
ゴシックなクラブイベント等の文化、それを好きである中で知ったリリコラムと出会えなかったかもしれません。
そして何より、その好きな存在をを通して知り合った方々とも出会えなかったかもしれません。

そう思うと、一人の方との出会いが人一人の人生を此処まで面白くさせてくれると思うと、不思議なものを感じます。
その全てのご縁を大切に、そして好きなものはこれからも愛して生きていこうと思います。
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