黒装束M。

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WEIRD TV -EKTPLAZM EPISODE 6-

音楽・イベント
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SHRINE、SPEED-iD、PHAIDIA、MADAME EDWARDA
最初から最後までゴシック、ポジティブパンクかつ黒い素敵なバンドたちなので
行ってきました、池袋手刀!
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今回の何が楽しみって出演バンド全て楽しみですが、中でもSHRINE!
ビッグネームたちを前にちゃんしまがギター投げを披露するか、
そして何よりDespairや4 A.D.でお馴染みのRieuさんがアレンジを手掛けた曲をライブでやるとのことで
始まる直前までワクワクした気持ちが抑えきれず。


出るバンドが全て黒いので私の服装も真っ黒に。
150714_204307.jpg
編上ツノカチュ…リリコラム
編上ガーター…Riddle Project
踊り子オーバーニー…真夜中のサーカス
ループコルセット付属襟チョーカー(布生地)、ボレロ、
ガーター付フリルキャミソール、ティアードスカート…Na+H

此方のニーハイをもっと早くお迎えしていたら、
バロックサーカスの日に穿いて行けたのに~…!!(サーカス繋がりで)

幕にあるこのロゴを見ると、SHRINEライブ始まるぞい!という気持ちになりますね。
150711_231441_20150719223557e0a.jpg
トップバッターのSHRINEのステージは、幕が上がるや否やちゃんしまが絶叫してから始まりました。
一曲目からの曲もとても格好良く、良いな…と思いながら聴き入っていたり
途中迫り来るちゃんしま現象にていつもだったら少し退いて見る様にしているのですが
今回何故か退く事を忘れてちゃんしまと私が睨み合うという大変おっかい事案が発生。
※喧嘩したとかではなく、我々はいつも通り仲良しです笑※

そして最後の曲になった時、今までの曲と明らかに入り方が…というよりも曲調が明らかに違うと察しました。
それであっても初めて耳にする感じではなく、どこか聴き覚えがあって、懐かしい…と思ったら、
Despairや4 A.D.の曲を通して何度も耳にしたRieuさんの曲でした。

最後の静かな雨音や風の音と共に静かに幕が下り、
ちゃんしまが「ありがとォーーーッ!!」と絶叫してSHRINEの出番は終わりました。
ちゃんしまはギターではなく絶叫担当疑惑浮上。
ということで今回はギター投げをしませんでしたが、
今回はこの曲の最後の演出の関係上、ギター投げは控えたとのこと。
確かにとても感慨深い終わり方でしたものね。
他の曲もRieuさんがアレンジを手掛けるのでしょうか、他のアレンジも行われるとしたらとても楽しみですね…!!


そしてその後、SHRINEやMADAME EDWARDAのライブなどではお馴染みなMさんと、
なんと4A.D.でお馴染みな馨さんとも合流して一緒にSPEED-iDを見る事に。
しかしながら三人ともSPEED-iD経験が年齢に伴っていない為、
一番前にいた可愛いゴシック&ロリィタな方にお伺いして見る事に。
しかしながら私、何故かSPEED-iDのライブはどんな雰囲気が尋ねるよりも先に
「そちらのお洋服可愛いですね!」と声をかけてしまいました。
いやね、本当とっても可愛いお洋服をお召しで、
しかも久々にカチューシャやボンネットではなく
今は滅多に見ないヘッドドレスを着けた方を見たので、とても嬉しくて嬉しくて…!!


そして普段のSPEED-iDのライブの様子をお伺いした所、
そのゴシック&ロリィタさんも私が着ているお洋服について質問して下さり、
Na+Hですよ、と答えた所、なんと彼女のご友人も好きなブランドとの事!
そのご友人さんは関西か名古屋の方かしら、
もし此方に住んでいるなら紹介して欲しいなと思いつつそのご友人についてお伺いした所
このブログでは何度か登場しているSちゃんのことでした笑
世間狭っ!爆笑
そしてSちゃん顔広っ!笑
これも何かのご縁ですね★

という事でゴシック&ロリィタ嬢からお伺いした情報を
Mさんと馨さんにも共有し、4人皆で前で見る事になりました笑
そして初めてSPEED-iDのステージを拝見したところ、
ボーカルEUROさんの力強い歌声や熱いMCに心打たれ、
そして新曲達にも心を打たれました。
いや〜、SPEED-iD…とても格好いいですね…!!


そしてお次はポジティブパンク界を駆け抜けたバンドPhaidia。
実は私、ブログでは触れませんでしたが
三十年振りの復活と称されたステージを見ておりまして。
あの時も入場から曲に入るまでの流れが舞台の一シーンのようで、
初めて見る私でも見入ってしまい、曲も私が生まれる前の曲といえど
全く古臭くなくとても格好良かったのを今も覚えております。

あれから四ヶ月経ち、まさかのちゃんしまトリオとご共演されるとは驚きです。
いやはや、本当生きていると何が起こるかわからなくて楽しいですね。

そんなわけで漫画家やイラストレーターとして活躍しつつ、
ダークだったりパンクな音楽、ライブ、イベントが大好きな榎本先生と
いつもBAALのライブでお馴染みのIkさんと三人で一緒に一番前で見ることに致しました。
(Ikさんとは毎回BAALのライブで遭遇するので、
今回顔を合わせた時お互い「え、今日来てたの(ですか)!?」とびっくり致しました笑)

そしてPhaidiaのライブが始まるや否や、
強い押しと悲鳴のようなメンバーコールが起こりました。
この場にいる皆さんが、Phaidiaのステージを心から欲していたことが伝わりました。
前回見た時は上のフロアから見ておりましたが、
今回一番前で見ていたのでとてもよく見えたのですが、Gillyさんとてもお綺麗ですよね。
少なくとも私が生まれる前の時にPhaidiaをやっていたとは思えないような出で立ち、
年齢という言葉とは無縁と思わせるような姿、動きに見入ってしまいました。

私もこういう、老いという言葉とは関わりがないような
生き生きとした大人になりたいなと深く感じました。
やりたいこと、したいこと、追究したいことを追い求め続ける方々は
とても堂々としていて素敵ですよね。


最後は今回の主催であるMADAME EDWARDA。
彼らの出番前に、なんと二年前のWEIRD TV去年のCLUB WALPURGISで遭遇したロリィタさんと再会。
ずっとまたお話したかった…!!(号泣)
というのも、いつもBAALのライブってロックだったりパンクだったりと
いかつい装いの方が多い中、その方はいつもロリィタファッションをお召しでした。

(TPOを守る事は第一として)どんな場でも、
自分が好きなファッションを貫くってとても素敵な事だと思います。
それがハードコアなジャンルの音楽のライブで
会場へ行ったら確実にいかつい人が多そうな場であっても、
「私はロリィタが好きだから着る」と思って着る固い信念に、
いつも見かける度に私は心惹かれておりました。

そして二年前のWEIRD TVで話しかけ、
(その時、彼女がお召しの可愛いロリィタのお洋服がどこかのブランドのものではなく
ご自身で作ったということに驚いた思い出)
そして去年のCLUB WALPURGISでまたお話したのですが
毎回お名前を伺うのを忘れておりました。

またいつどこで会えるか確証はなくても
「また必ずBAALかDESTRUCT SYSTEMが出るライブで再会できる」
と信じていたので、とても嬉しかったです。

今回はお名前をお伺いできましたので
(DJ活動や個人ブランド「Plastic+Prin」を立ち上げて頑張っているKütaさんでした。
なんとなく「この方かな?」という予想はついていたのですが、
人違いだったら申し訳なかったのでまた直接お目にかかれた時に確認したかったのです。
この再会に心から感謝。)

そうこうしていたらMADAME EDWARDAのステージが開演。
熱狂するオーディエンスの気持ちに応えるべく、
今回も本編だけでなくアンコール、ダブルアンコールという豪華なステージを展開し、
会場にいる全ての人達の心を魅了されました。


終演後、今回SPEED-iDのステージに心を掴まれたMさんが
先ほどのゴシック&ロリィタ嬢にオススメのSPEED-iDのCDやTシャツのサイズを確認し、
お嬢さんもSPEED-iDのスタッフかと言わんばかりの敏腕ぶりを発揮しつつ
次回のライブも宣伝されていました笑


このバンド格好いいな、でもどう見たらいいかわからないなという時に
先ほどのような助け合いって良いですよね。
そしてそれをきっかけに自分の好きなアーティストを好きな人が増えたりすると
こういう出会いやご縁って良いなあ…って思いますよね。
皆さん、お疲れさまでした。
また会いましょうね。
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