黒装束M。

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YOUNG SUMMER FEST Vol.3

音楽・イベント
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S.T.R.Gのライブを見に行くべく新宿アンチノックへ行って参りました。
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メタルバンドのライブ参加経験が年齢に伴っていない為、
毎回何を着ようかうんうん唸りながら悩んでいるのですが
暑いこの時期は見に行くバンドのTシャツを着ていけば問題ない事に気付きました。

という事で通勤や鍛錬以外で初めてS.T.R.G Tシャツを着て行きました。
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いつ見てもこのロゴは格好いいですね!

前回は開始してしばししてからの到着というとんでもない事をやらかした為、
この日は出演時間の2時間前にアンチノックへ入場致しました。

入ってすぐにNo.9さんが見つけて下さり、
その後すぐにgoさんやAOIさんとも合流できて皆で出演時間まで雑談する事に。
この日のライブイベントは出演バンドが全部で19バンドもあり、
他の出演バンドのものと思われる機材や荷物が
楽屋方向の通路の壁側に沢山置かれていました。

今出ているバンドの次がS.T.R.Gの出番となったのでフロアに行ってみたところ
山形から来たVanishment This Worldがライブをしていたのですが、
ライブでやっていた曲の中で世界で一番演奏時間が短い曲をやっていらっしゃいました。
1秒ほどの曲なので短!と思いつつも確か昔トリビアの泉で紹介されていた曲でしたよね…?


Napalm Death「You Suffer」
この曲…でしたよね?
曲中では聴き取りにくいですが、
「You Suffer But Why?(お前は苦しむ、しかし何故だ?)」
と叫んでいます。
Vanishment This Worldの皆様、もし違いましたら申し訳ございません。

しかしながら、この曲をコピーし、
ライブで演奏するバンドがいらっしゃるとは…!
そして今この場で聴ける機会があるとは。
偶然とはいえこの遭遇、巡り合わせに深く感謝です。


さてさて本日のお目当てのS.T.R.G。
いつも見かけるBLACK CREEK DRIVEのギターさんや
Nさんも柵の前に集合していよいよ始まるぞとなった時に
機材トラブルらしき事件が発生した為、中々始まらず。
BLACK CREEK DRIVEのギターさんも少しお手伝いする事態に発展。

恥ずかしながらバンド活動経験が年齢に伴っていない為、
つい最近mzkくんからエフェクターやシールド、アンプがどのようなもので
それぞれがどういう働きをするものか教えてもらうまで知らなかったので
(アンプのことをエフェクターだと思っていたり、
そしてエフェクターが一体どういう働きをするのか知らないレベル)
どのようなトラブルか詳しくは分かりませんでしたが、
皆どうもエフェクターかアンプに何か異常があったみたいですね。

そしていざライブが始まり、いつも通り轟音の波に飲まれ
とても楽しい時間を過ごせました。

今回はしっかりスタートから見れたので、
始まる時はお馴染みの全員後ろを向いて静寂なSEが流れ、
開始と同時に赤い照明がカッと光ってNO.9さんとAOIさんが叫ぶ、
この順序にいつも見入ってしまいますね。
次回以降も絶対遅刻はせずに見なきゃですよね★


終わった後は池袋CHOPによくご出演されている、APOLOGISTのギターさんとお話致しました。
APOLOGISTと言ったら、毎回DEMONSのライブでノリノリないかついメタラーのお兄さんがいらっしゃるのですが
その方がAPOLOGISTのボーカルをされていると聞いたことがありました。

ボーカルさんも背中まである長髪の方なのですが、
ギターさんは彼を凌駕するくらいの長さの髪の長さで太ももくらいの長さでした。
何だかデジャヴだなと思ったら、元蓮母の誠さんもそれくらいの髪の長さでしたね。
この長髪なお二方が接触する日がくるのか、こっそり楽しみにしているのはさておき
伸ばすのにどれくらいかかったかとお伺いしたところ、今年で9年目とのことでした。

私がゴシックやロリィタのお洋服を着始めたのと同時期に、
APOLOのお兄さんは髪の毛を伸ばし始めた…と言うことになりますね笑


そしてこの日の出演バンドの中にGOさんが高校時代
一緒に組んでいたボーカルさんのバンドがご出演されるとのことで見てみることに。
音楽的な雰囲気でいうとCrossfaithのような感じで、激しいながらもとても聴きやすいバンドでした。
今はお互い違う道を歩んでも、ある程度して一緒に共演するって不思議な巡り合わせですよね。


再会(曲的な意味で)やご縁、熱い音楽を楽しめた、とても楽しい夜でした。
お疲れ様でした。
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