黒装束M。

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一鬼のこ展『RED』

物見遊山
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かねてより行きたかった緊縛師の一鬼のこさんの写真展にmzkくんを連れていってきました~
デートに緊縛写真展をチョイスする彼女です、どうも笑

一鬼のこさんと言ったらデパートメントHやサイバーナイトと言ったイベントや
雑誌や映画で緊縛される写真、シーンにて縛り係として様々な媒体でも活躍されている縄師さんで、
光と縄をテーマにした蛍光色の縄で緊縛するサイバーロープというパフォーマンスでも有名ですよね。
最近ではDirの京くんがソロプロジェクトとしてやっているバンド「sukekiyo」の曲にある
「aftermath」のPVに出てくる巨大な蜘蛛の巣のようなロープワークも手がけました。

PVに出てくるロープワークもとても芸術的ですが、
これまで見てきた彼のロープワークは引き込まれる魅力が沢山詰まっています。
一体どんな作品が並んでいるのか、会場に着くまでとても楽しみでした。

会場の入口にはお花が届いていました。
150911_185722.jpg


今回の作品たちと同様に、会場も真っ白い中に血管のように赤縄が張り巡らされていました。
150911_191259_ed.jpg

150911_185853.jpg

150911_190840.jpg
展示されている作品達は様々なものがあり、
宇宙を表現しているもの、羽化、食虫植物、輪廻転生、
不死鳥、へその緒を女性の裸体と赤縄で表現していました。
女性の裸体と言ってもそこにいやらしいものはなく、
一つのアートとして成立していました。

そして緊縛というと多くはフェティシズムを感じるものですが
どのテーマからも生命をモチーフにした作品の為
それを「フェティシズム」の一言で片づけられないと思います。

どの作品も印象的でしたが
中でもタトゥーがたくさんある妊婦さんの緊縛写真や
生肉の緊縛等、他では中々見られない写真もありましたね。

そして全て素敵な緊縛写真でしたが
やはり一番目を引いたのはフライヤーにもなった不死鳥を表現した作品ですね。


そして最後に一鬼のこさんに赤縄ブレスレットと称してプチ緊縛して頂きました。
150911_191018.jpg
有難うございました★


mzkくん的には楽しめたかしらとちょっと心配でしたが
帰りにどの作品のこういう所が良い、綺麗だった、と色々感想を聞けてほっと一安心です。
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