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WEIRD TV -EKTPLAZM-

DESTRUCT SYSTEMがライブをやると聞いて、
行ってきました池袋手刀!
IMG_20151024_174708.jpg
ハロウィン月間なので、ライブハウス内がハロウィン仕様に装飾されていました。

久々のDESTRUCT SYSTEMのライブだったり
最近とっても涼しいので久々にゴージャスに着飾ってお邪魔させて頂きました。
151024.jpg

帽子…危機裸裸商店
ネックレス…VENUS ECCENTRIC
カットソー…Moi-meme-Moitie
コルセットロングスカート…ATELIER PIERROT
グローブ、合皮フリルギプス…Na+H

久々のエレガントゴシックコーデ。
因みに今回着ているMoitieの薔薇柄カットソーですが、
義務教育ではない学生時代の卒業アルバムの時に着て写真を撮ったという
なんともびっくりな思い出の一着だったりします。
減量して今の体型になってから着るのは初めてですね。
随分間があいてしまいましたが、やっとすっきり着られるようになりました苦笑

今回メイクでは唇を黒く塗り、
更に大人のゴシックスタイルを追求できたかもしれませんね。
IMG_20151024_174508.jpg
よっしゃDESTRUCT SYSTEMのライブへいくぞ!笑


最初は儡忠(ライチュウ)というバンドが出演。
幕が上がって最初に目に入ったのが、
ラッパがたくさんついたような、背の高い謎の弦楽器と、
DxUxSのライブで見たようなメタルパーカッションやギターを構えたメンバー二人があらわれました。
一体どういうライブが展開されるのか、
前もって動画でチェックしたもののこの時はそのただならぬいでたちに畏怖の念を覚えたからか
そのことも吹っ飛んでいてステージを見つめておりました。

最初はメタルパーカッションや金属片(違ったら申し訳ございません)を乱れ打ちしながらも、
ただ打っているのではなく一定のリズム、
素人ながらも何かの音を紡いでいるのが伝わってきました。
金属音といったインダストリアル、ノイズ系ミュージックがお好きな方は
私を含めて結構好みのバンドだと思います。

途中、鉄筋も打ったりと様々な金属音が会場に響いていたところ、
おもむろに金属片を切断!!!!1
飛び散る火花!そして先ほど書いた
ラッパがたくさんついたような背の高い謎の弦楽器が突然鳴り響きました。
あまりに突然の展開の連続で、驚いた文字通りひっくり返ってしまいました爆笑

名称不明の背の高い弦楽器は、
ラッパがたくさんついているということで一個だけでも大きな音なのに
いくつも鳴るのでこれまた衝撃。
いつも私はライブを見るときは耳栓をするようにしているのですが、
耳栓をつけても大きな音だと感じるくらいなので、
実際は一体どれくらいの大きな音なのか。。
とにかく視覚的にも聴覚的にも新しい衝撃を目の当たりにし、
文字にするには大変難しいくらい興味深いステージが展開されました。

この記事をご覧になっている方で、
この文が一体何が言いたいのかよくわからないと思う方は
Youtubeで「儡忠」と検索して頂きたく思います。


斬新かつ引き込まれるステージを展開した儡忠のステージの後は、
待ちに待ったDESTRUCT SYSTEMの番となりました。
日に日にステージや音楽に様々な変化を遂げるDESTRUCT SYSTEM、
四ヶ月前のステージでは新曲を引っ提げて更に進化した格好いいステージを展開していきましたが
果たして今回はどういうステージになるのかしら!
とエレガントな装いながらも内心は大騒ぎしている内に幕が上がりました。

四ヶ月前に買ったCDに入っている曲も、
今日までにしっかり聴き込み、そしてステージを拝見させて頂いて
前回CDとか前情報なしで初めてライブで聴いた時に感じた時よりは
曲の流れと言いましょうか、そういうものが分かっていても
ライブでは例えはギターのABIKOさんがどう動いてその部分を弾くとかは、
その時その時によって大きく変わるので今しかないステージ展開に見入りました。

そして今回、KOHKIさんが使用されたマイクがいつもの普通の網目のタイプのマイクではなく
ヴィンテージマイク(通称ガイコツマイク)というあたりが
「歌う」というよりも「訴える」という部分が強調されているようにも感じました。
今回ライブで歌った「INVISIBLE RAIN」の歌詞の内容としても、
その気持ちをオーディエンスへ、
そしてオーディエンスの向こうに在る何かへ歌うのでなく訴えたいという熱意、気持ちが伝わりました。


そして続いてSISTER PAUL。
何かどこかで聞いたことある名前だなと幕が上がったところ、
ベースを持った上半身裸の男性とドラムの女性のユニットと、共に立つテルミン、、って!
このお二方のステージを見たことありました!
というのも3/7の早稲田ZOMBIEでHAT TRICKERSを見に行ったとき
彼らの出番の前がSISTER PAULでした。

そして今回もあの時と同じく、ベースの男性もドラムの女性も歌うのと
男性ながらも高音の綺麗な声だったり、
ドラムを打ちながら男性と一緒に歌う女性は大変クールな低声で
そのハーモニーがまた素敵。
そしてたまに鳴るテルミンの不協和音が、
彼らの世界観を壊さずに共生しています。


今年は5月7月、そして今回と3回ほどWEIRD TVへ行きましたが
毎回出演するバンドがとても興味深い、または大好きだったりするので
今回もとても楽しい夜を過ごせました。

並びに、まさかあの時のバンドのステージをまた見れるとは!
という展開もあったので
今後もまたどのようなバンドが出演していくのかとても楽しみですね♪

有難うございました
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